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頭の外付けHDD

低スペックな記憶力を補う為のブログ

人生初の大腸内視鏡検査

18日(金)に有給を取って近所の病院で人生初の大腸内視鏡検査を受けてきました。

前日の21時に下剤を飲み、朝はいつも通りにスッキリ。8:30に病院に行き、検査の前処理の説明を聞き、下剤を飲み始めました。今回、自分が飲んだ下剤はビジクリア(錠剤)。錠剤5錠を200mlの水で15分ごとに計10回・・・つまり50錠を時間をかけて飲むのですが、錠剤が大きかったから飲みにくかったです。しかし、液剤の薬に比べたらマシだろうと思い必死で飲みました。薬を飲み終えてから約30分が経過...出る気配がなかったので看護師さんにいつ頃から出始めるのか聞いたら薬を飲み終えて約1時間後との事。なので、またテレビを見ながら待っているとお腹から出ますの信号が来たのでトイレに駆け込みスッキリ。ここからトイレタイムに突入(笑)自分はお腹がグルっとなっても下痢の時みたいに激しい腹痛というのは無かったので楽でした。便秘でなかったのが良かったのかも?ちょっと汚い話になるのですが後半は水しか出ません。しかし大腸の中がキレイになっていくのが実感できます。

8:30から薬による大腸の掃除、終わったのが14:30頃でした。予想以上に長かった。薬を飲んだら激しい腹痛に襲われて短時間でスッキリするんだろうと勝手に思っていたからホント凄く長く感じました。こんな事なら3DSを持参してアイルー村かDQ8を進めれば良かった(笑)前処理が完了したので検査着に着替えたのですが、ここでも人生初の体験をしました。それはオムツ。お尻の穴からブッ込むとはいえ、マッパではねぇ...(笑)

検査直前。検査台に乗り肩に腸の動きを止める筋肉注射を2本。筋肉注射はやっぱ痛いですね。それでも入院時に手首に針を刺して検査した時の痛み比べたら可愛いものだった(笑)いよいよ検査開始。まず潤滑剤がたっぷり塗られた先生の指がブッ込まれ、その後に内視鏡が突入。腸の中を突き進む内視鏡、思ったより痛くなかった。先生の腕が良い証拠ですね。なので余裕で画面をガン見。眼鏡を運転用にしておいて良かった。画面がよく見える♪前半戦の(内視鏡が突き進む)時は何も見つからなかったのですが、後半戦(内視鏡が帰還)の時に4ミリ大のポリープが発見されました。悪性ではないと思うけど念の為にって事で切り取り生検へ回されました。後、内痔核とも対面してきました。前から痔持ちだと分かっていたので特に驚かず(笑)検査はあっという間に終了。個人的な感想は「先生の腕が良かったので検査よりも前準備の方が大変」でした。

1日がかりの検査が終了し帰宅。お腹がペコペコだったので大好きなクルミパンを食べるものの体の水分が前処理で思っていた以上に失っていた為、パンが物凄くパサパサに感じてしまうほど口の中が乾燥していたので野菜ジュースや飲むヨーグルトで流し込むハメに。

また検査と受ける時は、待ち時間を有効に使う物を持参し、検査終了後には直ぐに水分を補給し、水分が多い料理でお腹を満たそうと思いました。

ちなみに、生検の結果は一週間後に聞きに行きます。